開催年月日
2024年9月4日(水)15:00~17:30
開催場所
株式会社スカパー・ブロードキャスティング 役員会議室
出席者
(審議委員)
- 委員総数:
- 5名
- 出席委員数:
- 5名
- 審議委員長:
- 中村 博
- 副委員長:
- 登坂 淳一
- 委 員:
- 今村 豊
- 委 員:
- 小鼓 和明
- 委 員:
- 松岡 俊道
※五十音順 敬称略
(スカパー・ブロードキャスティング)
- 奥永 孝仁
- (代表取締役社長)
- 山崎 治人
- (チャンネル事業本部長)
- 迫 憲司
- (メディア事業本部 チャンネル事業部 部長代行)
- 平井 竜一
- (メディア事業本部 チャンネル事業部 マネージャー)
■審議意見
1.番組編成、演出について
- 初心者でもベテランでもない層に向けて、用語解説コーナーなどを付加し、より興味を持ってもらう施策が必要であろう。
- 有料放送であるので、本場発信の映像とは違うもの、たとえば選手に焦点を当てた番組が求められるのではないか。
- 配信では、レースが始まる瞬間に視聴数が増加する。レースにニーズがあることも事実であり、より「レースを見せる」施策が強みになる。
2.審議番組について
- ボートレースファン、スカパー!加入者を増やす上で、従来になかったバラエティ番組には一定の効果は期待できる。
- Robycam(ワイヤーカメラ)を使った撮影方法は、新たな試みとして評価できるが、レースの順位を分かりやすく伝えることが最優先であるので、Robycamに適したシーンを見極めることが重要である。
- 競技自体は単純に見えがちで、ホームストレッチ側にしか観客席がないことから、サブチャンネルで違う角度からの映像を見せることに意味はある。
- ボートレーサーに焦点を当てた番組を評価する。トップレーサーが何を考え、ファンに応えようとしているのかをアピールするには、全国放送であるスカパー!が適している。
- ファンが応援したくなるボートレーサーを見つける手助けになるであろう。
- ボートレーサー目線、アナウンサー目線の番組の次に、ファン目線の番組を期待する。
■審議番組
- ボートレーススペシャルLIVE 大村SGオーシャンカップ 初日(2024/7/23)
- レーサーコメンタリー#1 西山貴浩編(初回放送2024/4/1)
- 荻野滋夫懐走録 語り継ぎたい名シーン(初回放送2023/10/1)
以上